結婚相談所での活動のイメージ

結婚相談所での活動の流れは、
山田由美子のお見合い塾での活動の流れとほとんど一緒です。

1. 検索で探す
2. お見合いを申し込む
3. お見合い
4. 交際スタート

だいたいどの結婚相談所でもこのような感じで、
活動していくことになります。

担当アドバイザーのサポート

結婚相談所に入会すると、
活動をサポートしてくれる自分の担当者が割り当てられます。
入会時の手続きを行うのも、入会後の活動の仕方を教えてくれるのも、
この担当者です。
お見合いの日時調整なども担当の仕事です。

こうした実務的なサポートだけではなく、
いろいろと活動の相談にも乗ってくれます。

お見合いで上手く話せない。
この間のお見合いはなぜ断られたのか。
デートに使えるいいお店はないか。
などなど何でも相談に乗ってくれます。

サポートの質は入会する結婚相談所によって全然変わってきます。
あまりサポートをしてくれない所もあれば、
ずいぶん世話を焼いてくれる所もあります。
同じ結婚相談所内でも面倒見のいい人とそうでない人がいます。

お世話大好きな担当さんに当たれば、
まるで二人三脚のような活動になります。
でもそこまで熱心にやってくれる人はなかなかいません。

基本的には自力で相手を探して、自分の判断でいろいろ決断し、
たまに担当さんに活動状況を報告しつつ、
たまにアドバイスをもらうという感じ。

定期紹介が受けられると活動に幅が出る

結婚相談所の中には定期的におすすめの相手を紹介してくれる所があります。

自分の担当者が目ぼしい相手を見繕ってくれて、
会員の情報を送ってくれます。
昔は郵送で釣書が自宅に届いたりしていましたが、
現在はネットのマイページに送られてきます。

紹介といってもしょせんオススメなので、
その人と必ず会えるわけではありません。
この人にお見合いを申し込んでみたらどう?という程度のもの。
当然断られることもあります。

しかしこの紹介というものが馬鹿にできないのは、
自分に釣り合った妥当な相手を紹介してもらえるから。

婚活の失敗の一番の原因は高望みだったりします。
自分でネット検索して希望の相手を探す場合、
人は必ず高望みして、お断りされる確率の高い人ばかりを狙ってしまいます。
そのくせ「高い金を払ってるのに全然会えないじゃないか」と不満をもらします。

紹介にはこうした活動の偏りを解消する働きがあり、
ひとりよがりな活動を正してくれます。